【S5使用構築その1】マンダクチート対面【最高2035】


シーズン中盤に使用した構築となりますが、今期の最高レートを出した時に使ってた構築だったので簡単に紹介しておこうと思います。ちなみに構築完成度は低いです。
終盤に使ってた構築(最高2022)は別記事で書こうと思います。(以下常体)




前期の最終日に使用したポリクチマンダ(s4記事参照)を煮詰めることにした。
取り巻きを色々試行錯誤した結果、ポリクチミミガッサの対面構築となった。




ボーマンダ@眼鏡

控えめ:H116 B4 C252 D92 S44

技:流星群/龍の波動/大文字/地震

前期と同個体。
パーティで重いバシャーモ、鋼、ジャローダ等を処理する。
クチートガルーラ対面マンダに引いて威嚇を二回入れれば猫+冷凍パンチを耐える。
バシャレボルトの減少は逆風となったが、バシャカグヤのような並びに対してはしっかりと活躍してくれた。(マンダバシャ対面だいもんじでカグヤを処理)
このポケモンは使ってて楽しいが、交代先を考えて技を選択しなければいけない場面が多いので精神が削れた。



クチート@メガ石

意地:H156 A252 S100

技:じゃれつく/雷パンチ/剣舞/ふいうち

60族を意識したs調整。



ポリゴン2@輝石

控えめ:H244 C244 S20

技:トライアタック/シャドボ/自己再生/トリックルーム

クチートと同速にすることで、相手とのs関係が把握でき、トリルを張るか否かの判断に役立った。



ゲンガー@メガ石

臆病:C252 D4 S252

技:シャドボ/ヘド爆/トリックルーム/道連れ

1-1交換マン。



キノガッサ@襷

陽気:A252 B4 S252

技:胞子/種ガン/マッパ/岩石

ミラーやコケコを考えたら陽気一択。



ミミッキュ@フェアリーz

意地:H228 A252 B28

技:じゃれつく/のろい/影うち/剣舞

マンダが起点になっても切り返せる駒。
呪いのおかげでバトン系統やゴーリに負けなかった。




相手のボーマンダに対する受け駒が人によって異なり、カプレヒレを出してくる人も居るので崩しとして不安定だと感じた。また、ABミミッキュが開拓されたので、ミミッキュが後出しされることも度々あって辛かった。
テテフ+炎の並びがきつく、出し負けしたら速攻負けレベル。
綱渡りのような立ち回りをして勝っていたので、2000より上を目指すことは難しいと思い、解散した。


鬼の立ち回り例)
相手の初手ギルガルド一点読みでゲンガーマンダクチートと選出→ゲンガーでガルドを道連れ→マンダクチート通して勝ち

こんな立ち回りばっかりしてよく勝ててたなと思う。


ここまで読んで頂き、ありがとうございます。もう一つの構築記事も読んで頂けたら幸いです。